Pultec EQP-1真空管イコライザーを知ったらもう手放せない?

SoundRefomer@yamakaWA!!!

音楽・音声のリフォームサービス「HybridSoundReform」の山川です。RXによる難易度の高い音声修復技術を中心に音楽作品のMIX&Masteringなど。一般ユーザーのボイスレコーダー録音の明瞭化やノイズ除去、劇場公開映画の整音、Edius Proによるノンリニア映像編集も舞台コンテンツを中心に年間数十本手がける。

あわせて読みたい

5件のフィードバック

  1. 2016年5月15日

    […] Pultec EQP-1真空管イコライザーを知ったらもう手放せない? […]

  2. 2016年10月4日

    […] Pultec EQP-1真空管イコライザーを知ったらもう手放せない? […]

  3. 2016年11月1日

    […] Pultec EQP-1真空管イコライザーを知ったらもう手放せない? […]

  4. 2016年11月1日

    […] Pultec EQP-1真空管イコライザーを知ったらもう手放せない? […]

  5. 2017年7月15日

    […]  動画内で説明されている中村氏のコメントはボーカル録音の際にEQはほとんどすることなく、プリアンプとマイクのセレクトで特徴づけるということですが、プロエンジニアが録音していないアマチュアのセルフ録音の場合、そのままでは使えないケースがほとんどです。   僕がアマチュアミュージシャンから依頼されるとき、元素材をiZotope RXで細かなノイズ除去を入念に行い、プロの録り音に近い状態まで持っていきます。(ヒスノイズ、物音、リップノイズ、ハムノイズなど、かなりひどい場合が多いです)その上で、EQ補正が必要なケースが多いのが現状なので、エフェクトのインサートにはナチュラルに音作りができるEQを僕は基本入れながら音作りをすることがほとんどです。   3のEQはネガティブ要素を削る補正する音作り、6では積極的にオケに馴染む音色を作ります。Greendayなどを手がけるクリスロードアルジ(Wavesのシグネイチャープラグインでも有名ですね)もPultec EQの実機は欠かせないと豪語していますが、これ本当にボーカルトラックに最高です。難しく考えることなく感覚値でノブを回すだけでとてもいい感じ。美味しい成分を殺すことなく、嫌味なくきめ細かなサンドペーパーのように磨き上げられる神EQ。   […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です