カテゴリー: 録音

  • iZotopeRX|音声ノイズ除去アプリでできる機能紹介

    iZotopeRX|音声ノイズ除去アプリでできる機能紹介

    録音のほとんどがデジタル移行した現代ではスマホのボイスメモアプリでもノイズレスの録音が可能となった。マイク性能と録音ノウハウがあれば、綺麗な音を手に入れるのはむずかしくない。しかし、感度が良すぎることで収録状況により余計な音を拾いすぎてしまう新たな問題がある。

    ノイズリダクションといえば古くはアナログカセットテープで耳にすることも多かった。アナログカセットには特有の「シュー」といヒスノイズが常に存在した。60〜70年代生まれの世代にはドルビーBなどのノイズリダクションは身近な技術でした。

    昨今のコンピューターの進化は著しく、かつては入手が困難だった音響系ハードウェア(いわゆ一流録音スタジオに常設される高級機材)のエシミュレーション技術も飛躍的に向上し、宅録音源が世界流通するのもスタンダードになった。

    ハードウェアのノウハウがコンピュータに取り込まれている一方で、コンピューターならではのエフェクト技術は進化を加速させている。「そんなの無理だよね」と、いうようなノイズ除去も次々と可能にしているのが米国マサチューセッツに本社を持つizotope社のソフトウェア「RX5(最新バージョン)」。最先端クオリティを一般人にまで提供してくれている。

    RXはDAWなどで使用出来るエフェクトプラグインを統合したオーディオ・リペアソフトウェア。映画制作やテレビ番組のポストプロダクションやプロミュージシャンのミックス&マスタリングなどに使用されているプロ用ツールです。

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  • 歌専用プラグインNectar2の厳選プリセット18種を録音してみた

    歌専用プラグインNectar2の厳選プリセット18種を録音してみた

    筆者が愛用しているOzoneのアップデートキャンペーンにあやかり、Nectar2というプラグインをゲットした。目的外のオマケだったため、しばらく使用する機会がなかったが、作曲コンペ応募のために久々にJ-POP的な曲を録音したのでMIXの時に試してみました。

    歌モノは主役であるヴォーカルの音作りが最終的な楽曲クオリティを左右する重要なポイント。ベテランDTMクリエイターでもプロ級の音作りをするにはかなりの技量が必要。周辺機材は良くなってもアレンジや各楽器の音色とのマッチングを考えながらヴォーカルの完成度を上げるのは難しいですよね?

    最近のDAWにはチャンネルストリップが標準搭載され、ボーカルにオススメの複合プリセットも数種類入っているでしょう。しかしそれらを未調整で仕上げられる場合は少ない。izotope社が提供するこのNectar2はヴォーカル専用を売りにすることで、多様な音楽ジャンルに対応したプリセットが150種も入っている。ゴールイメージに合う音が見つけやすい。職人技で作り込まれた音をコンビニ感覚で手に入れられる便利なプラグイン。

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  • ハイレゾ音楽のメリットを語る松任谷正隆氏の表現が絶妙でした

    ハイレゾ音楽のメリットを語る松任谷正隆氏の表現が絶妙でした

    izotopeのプラグインのセミナーに絡めて青山スパイラルで行われているHIGH RESORUTION FESTIBALに足を運びました。

    まだまだ市民権を得ているとは言い難いハイレゾオーディオのイベント。スパイラルで印象的なカフェを取り巻くオープンスペースになっている1階は使用されず、3階のフロアに出店各社の小さなブースが集約され、BtoBの展示会のよう。基本的には各社が販売している音響デバイスをヘッドフォンで視聴できるというものだ。

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  • イコライザーを効果的に調整するための必須知識とプロテクニック

    イコライザーを効果的に調整するための必須知識とプロテクニック

    イコライザーって音楽制作をしない一般の音楽ファンにも身近な機能。各種オーディオはもちろんiPhoneなどの音楽プレイヤーや再生アプリにも幅広く搭載されています。

    カーステレオのカラフルなパネルなども印象的。iPhoneなどには音楽ジャンルに応じたプリセットが入っているが、あなたはそれらを使いこなせているだろうか?

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  • 自宅マスタリング対応|モニタースピーカーのセッティング手順

    自宅マスタリング対応|モニタースピーカーのセッティング手順

    自宅で音楽制作するクリエイターにとってモニタースピーカーは必需品。普通の部屋で使うときは設置場所の制約も多く、深く考えずにセッティングしたまま使い続けてしまっている人もいると思います。 でもそれらのモニタースピーカーは丁寧にセッティングすることで、潜在能力を引き出しバランスの良いモニター環境を整えることができます。ヘッドフォンでも作業はできるけど、より良い楽曲のサウンドクオリティを望むならより緻密なニュアンスを再現するモニタースピーカーは要となる重要ツール。 昨今の音楽制作はデジタルデヴァイスは必需ですが、音の最終アウトプットであるスピーカーはアナログそのもの。「そんなところにこだわるの?」と感じる方もいるかもしれません。でも無駄に高額ケーブルに投資するよりリターンは大。普通の部屋でもマスタリングスタジオなみのフラットなモニター環境を手に入れるセッティング方法を紹介します。 音楽クリエイター向けの原稿にはなっていますが、良い音で聴きたいオーディオ初心者も同じ段取りで好みの音に近づけられると思います。

    • フラットなモニター環境はなぜ必要なのか?
    • プロのマスタリング作業は意外にも音量は小さめ
    • 自宅モニターセッティングの手順

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  • 音質改善事例|動画音声に入ったiPhoneの着信音除去

    音質改善事例|動画音声に入ったiPhoneの着信音除去

    「音楽のリフォーム」という新サービス認知度拡大のために、継続的に無料トライアルサービスを実施しています。自らの音楽パフォーマンスをYouTubeにアップしているアマチュア・ミュージシャンが対象。ギターを始めて1年未満の初心者から、子供ギタリスト、本格活動中のインディーズ・アーティストなど様々な音楽家がユーザーになっていただいている。

    先月は大規模なネットプロモーションに打って出たこともあり、多くの申込がありましたがその中で当サービスへの挑戦とも受け取れる、面白いトライアルユーザーが現れました。

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  • 低予算で自身の録音スタイルを選択するための記事まとめ

    低予算で自身の録音スタイルを選択するための記事まとめ

    一昔前にバンドで本格レコーディングしようと思ったら、専門のスタジオを1日貸し切りエンジニアさんにもお願いして….というスタイルが一般的でした。今ではプロでも全て自宅録音するケースも増え、制作スタイルも多様化しています。

    ハイクオリティで録音できる機材や環境も揃ったけど、それぞれのメリット、デメリットはどこにあるのか?レコーディングスタジオでの録音、DAW宅録、簡易なスマホ自撮りなどを分かりやすく紹介している記事をまとめてみました。

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  • 自撮りしたビデオを高音質化する「Sound Reform」のメニュー2015.9

    自撮りしたビデオを高音質化する「Sound Reform」のメニュー2015.9

    筆者が運営する新感覚サービス「音楽のリフォーム」を提案するハイブリッド・サウンド・リフォームドットコムの最新メニューを紹介します。ハンディカム等で個人で撮影した演奏、ライブハウスで収録したビデオはお持ちではありませんか?これらはどうしてもプロの音楽コンテンツと比べるとチープに感じてしまうもの。それは音質による原因が大。

    「Sound Reform」は本格的なレコーディングをする機会の少ないアマチュア・ミュージシャンに新たな感動をお届けします。ここでは基本サービスメニュー(2015.9時点)を紹介します。

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  • 演奏の録音に所有したい「リニアPCMレコーダー」厳選6機種を聴き比べ

    演奏の録音に所有したい「リニアPCMレコーダー」厳選6機種を聴き比べ

    歌を歌ったり、楽器を演奏する人の最も手軽な録音といえばスマートフォン。メモ程度なら良いけれどYouTubeに投稿したり、後で聞いても楽しみたいならやはり高音質録音したいもの。

     リニアPCMレコーダーとよばれるポータブルな音楽用の録音機器が便利。価格はもちろん細かなスペックの違いによる選択肢に迷う人も多いはず。メーカーが手がけたプロモーション映像はどうしても「良い側面」にフォーカスしてしまいがち。結局はネットの口コミを参考にしてしまうもの。

    ここでは割と探すのが面倒な「実際にどうなの?」という動画を紹介します。最新販売が1万後半〜3万円くらいのミドルライン5機種をピックアップ。バンド演奏を収録したYouTube動画を見つけ、聴き比べをしてみました。

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  • ボーカルのピッチ補正は万能だと思っていませんか?

    ボーカルのピッチ補正は万能だと思っていませんか?

    ボーカルのピッチ補正はDAWを使いこなすクリエイターなら一般的なテクニックの一つとなりました。「ケロケロボイス」と呼ばれるエディットもすでに一般化した感が否めません。

    実際にピッチ補正をエディットしたことのない人には、どこまで応用が利くのか判断がつかないもの。先日ギターで弾き語りをするシンガーさんより「ハンディカムで収録した演奏」の歌のピッチ修正が出来ないか?というお問合せを頂きました。

    その演奏はエアマイクによるビデオ収録のため、マルチレコーディングではなく、歌とギターと周囲の環境音がステレオ2MIXされた音声が記録されています。お問い合せの解答時に「他の楽器が混じっているので、おそらく満足な結果が得られないと思いますよ」と返信はしてみたもののいざ試聴してみたら、良いパフォーマンスでほんの数カ所の「惜しい」部分があり、お問い合せいただいた気持ちを理解。頭では難しいと分かりながら実験も含め、ダメもとで弾き語り音源のピッチ補正にチャレンジしてみました。

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