カテゴリー: 録音

  • ボーカルトラックのミックスクオリティを劇的に向上させるプラグイン設定法

    ボーカルトラックのミックスクオリティを劇的に向上させるプラグイン設定法

    お仕事でシンプルなボーカル楽曲のミックス機会が増え、より良いアプローチを模索していたら、ありがたい動画を発見。スガシガオさんなど、メジャー楽曲のミックスを手掛け、サンレコの執筆でもおなじみのレコーディングエンジニア中村文俊氏。
    Rock-onで行われたProtools向けセミナーをYouTubeで拝聴したところ、DAWで楽曲制作のクオリティをクオリティを向上させたいクリエイターにとって参考になる実践的なテクニックが満載。その方法を取り入れて音作りしたところ、ボーカルトラックのMIXクオリティが飛躍的に向上。MIXの肝と呼べるボーカルトラックの音作りを飛躍的に向上させるフローを公開します。ハイクオリティなボーカルトラック作成をしたい人や、名機をエミュレートしたプラグインを使い切れていないと感じている方は参考にどうぞ。
    もくじ

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  • 機材なしボーカルが簡単に本格録音する7つのプロセス

    機材なしボーカルが簡単に本格録音する7つのプロセス

    「本格録音が可能なDAWやMTRは分からない、覚えたくもない。」

    「でも完成度の高い音楽作品を作りたい…。」

    そんな女子ボーカリストは歌パートをなるべく綺麗に録音し、その素材をミックス&マスタリングが得意なクリエイターに編集してもらうのが最もコストパフォーマンスに優れています。

    ここでは低価格で個人利用できるリハーサルスタジオのCD-Rを活用したセルフレコーディング事例を紹介します。

    手順は以下の通り

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  • UADNEVE1073ボーカルをプロの質感にするプラグイン

    UADNEVE1073ボーカルをプロの質感にするプラグイン

    年末になるとアメリカ圏のブラックフライデーセール。毎年この時期は過激なプラグインの安売りに散財してしまうクリエイターは少なくない。プラグインメーカー各社から送られてくる怒涛のプロモーションメールに負けた人も多いのでは。

    最近。ボーカル素材のミックスを手がける機会が増え、気になっていたNEVE1073をゲットしたのでレビューします。

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  • 歌&ギターの音質改善|ミックスしたらAlloy2のプリセットに敗北?

    歌&ギターの音質改善|ミックスしたらAlloy2のプリセットに敗北?

    アマチュア・ミュージシャン向けに音質改善(オーディオレストレーション)サービスを運営しています。性質上、録音がやや苦手なミュージシャンからの依頼も頂きます。有料サービスを使っても音質改善して楽曲を世に出したいということは、そのパフォーマンスがとても良いという理由があり、素敵な作品に出会うことがほとんどです。

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  • ボーカル(歌)を除去できるアプリTRAX PRO 3を導入|初期使用レビュー

    ボーカル(歌)を除去できるアプリTRAX PRO 3を導入|初期使用レビュー

    2MIXのステレオ音声から「ボーカル除去」がしたい。サウンド・リフォーマーを名乗り営業しているせいか、けっこう問い合わせがあるお題です。ボーカルキャンセラー的なプラグインは以前から存在しているが、「プロ」の音声補正技術とはかけ離れた子供騙しのエフェクトが多くきちんと「使える」と感じるものは存在しませんでした。

    せっかくの問い合わせも自分の持ち合わせのソフトウェアとスキルでは困難すぎて、ほとんどお断りしたのですが、先月号(2016.10月号)のサンレコ(Sound&Recordingmagagine)を眺めていると、

    「ボーカル」と「伴奏」を分離する魔法のソフトウェア、さらなる進化を遂げ、登場。

    という大胆なコピーを掲げた一面広告を見かけた。ユーザーのニーズを満たすべく導入に踏み切ることにした。TRAX PRO3を導入直後の視点でレビューしたいと思います。

    (追記2019.6 こちらのアプリのクオリティを完全に凌駕するプラグインが登場↓ブログの最下部へ)

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  • ピアノのセルフレコーディング作品のノイズ軽減事例

    ピアノのセルフレコーディング作品のノイズ軽減事例

    プロ・アマ問わず録音された演奏のハイブリッド化を提唱しているサウンド・リフォーマーの山川です。先日、リニアPCMレコーダーで録音した音源のリフォームを承りました。 クライアントはオリジナル楽曲を製作し発表され活動しているピアニスト。都内のリハーサルスタジオに常設されているアップライトピアノを利用しセルフレコーディング(ハイレゾ96k/24bit)された作品です。 配信を検討されており、全体的なヒスノイズ軽減と気になる演奏外ノイズ(演奏中のカサっという物音)を除去をしたいという依頼でした。安価な機材で手軽に楽器録音できる時代ですが、作品として発表するならマスター音源の完成度はやはりブラッシュアップしたいもの。 (さらに…)

  • 宅録ギタリスト必須のマルチエフェクターの進化をたどる

    宅録ギタリスト必須のマルチエフェクターの進化をたどる

    バンド系の音楽を作るDTMクリエイターにとってギターアンプシミュレーターは必須。ライブ演奏をしないならDAWのプラグインだけでで完結させる人も多いでしょう。アンプでの音作りを基本にしているギタリストも部屋にアンプをマイキングして宅録できる人は多くない。

    エミュレーション技術進化が著しく、老舗のレコーディングスタジオだけが所有できた名機と呼ばれるヴィンテージアウトボードのプラグイン化が進み、高級機材を所有しなければできなかった音作りが身近になってきています。ギターアンプシミュレーターは恩恵を受ける絶対人口も多く、常にその技術をリードしてきたといっても過言ではない。

    私見ではありますが、90年代から宅録ギターサウンドがエフェクターによってどれだけ進化したかをまとめます。

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  • バラエティ番組のピンマイク収録ミスのリカバリーはできるのか?

    バラエティ番組のピンマイク収録ミスのリカバリーはできるのか?

    一般ユーザー向けに音質改善サービスを運営している私ですが、たまにテレビ番組制作の飛び込み案件が入ったりします。先日入った案件は、複数名登場するトーク番組。出演者それぞれの声をピンマイク収録するのですが、ゲスト5名中、3名のピンマイクが死んでいたというもの。活きていた2名のマイクから音像は遠いながらも3名の音声は拾っており、限られた音素材をなんとかベターな状態に修復するというもの。

    ゲストの知名度が高いほど収録のリテイクなどできません。限られた納期で何とか許容範囲までサウンド・リフォーム(音声修復)し納品しました。

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  • 生ドラムの録音方法をプロミュージシャンのスタジオワークで学ぶ

    生ドラムの録音方法をプロミュージシャンのスタジオワークで学ぶ

     DAWの進化に伴い、プロミュージシャンでも自宅での小規模な音楽制作がスタンダードになりつつあります。制作コストをかけたプロのスタジオ・ワークは業界の変化に伴い帰路に立たされています。 その中心にいたのはミュージシャンと良質な音楽を紡いできた職人。そんなノウハウを後世に伝える使命を感じた人がいる。故、佐久間正英氏だ。

     ロックバンドサウンドの核となるドラム。マルチマイクでのドラム録音は素人が行うのは難しい。経験値が少ないことは仕方ないが、プロのスタジオワークが動画公開されており、そのやり取りが観れることは貴重です。

    ビデオカメラのオフショットマイクだけではなく、ミキサーに通された音も収録されているので、モニター環境を整えて視聴するがお勧めです。サウンド&レコーディングマガジンが主催したとても価値のあるスタジオ・レコーディング・セミナー。YouTubeを直接視聴するとたくさんメモしなければならないので、当ブログが代わりにまとめます。 (さらに…)

  • ライブハウスで録音した音は使えないと決めつけていませんか?

    ライブハウスで録音した音は使えないと決めつけていませんか?

    音楽活動をしていればライブハウス出演することもあるでしょう。出演時に申し込む機材レンタルのオプションに、出演時のステージパフォーマンスをビデオやCDなどに収録してくれるサービスがあります。

    それらは多くの場合、自分たちのパフォーマンスや演奏ミスをチェックする最低限のツールとして活用するに留まります。それが済んだら捨てないにしても、引き出しやクローゼットにお蔵入りしてしまうケースがほとんどです。

    そんなライブハウス録音した音源が人に聞かせても恥ずかしくない「音質」にできれば様々な利用価値が生まれます。YouTubeにUPしたり、オーディション用音源、演奏の出来が良ければ安価で販売できるかもしれません。そんなハイブリッド音源の作成法を紹介します。

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