カテゴリー: 音質改善
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録音したバンド演奏に混入した携帯電話の電波ノイズを取り除く
プロクリエイターに限定せず一般向けにも高度な音声修復サービスを運営するサウンド・リフォーマーの山川です。ノイズ除去の依頼で最近増えているのがiPhoneなどのスマートフォンによる電波ノイズです。ライブハウスなどの演奏をリニアPCMレコーダーで録音した際、iPhoneが近くにあると録音データに結構酷いノイズが乗ってしまうという事例があるようです。いわゆるマイクが拾った客席の環境音のノイズではなく、音声データ自体を破壊するような非常に強いノイズです。録音した演奏をバッチリ妨げる不快なノイズの軽減作業を行いました。 -

動画収録時の音声に起こる不自然なリミッター(息継ぎ現象)の修復事例
音声収録専門スタッフがいない場合のビデオ収録はプロであって音声トラブルはつきものです。特にリハなしで一発収録が必要な舞台や音楽案件では細かな段取りと細心の注意が必要です。
音楽コンサートなどダイナミックレンジの広い収録ではホール調整室のミキサーから送られた音声が打ち合わせと違う場合もあるようです。急な音量変化で肝心の音声が使えないことがあります。先日、音楽ホールで収録された三点吊りマイクの不自然に歪んだ音声修復依頼があり、無事クライアントに納品しました。
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ワイヤレスマイク使用時にありがちなノイズトラブル対処法
先日、海外在住の日本人クリエイターの映像作品をお手伝いしました。これから発表する作品なのでコンセプトは詳しく伝えられませんが、楽器を手にしたミュージシャンにインタビューする動画が時間軸編集のないスタイルで表現されています。インタビュアーとミュージシャンはそれぞれワイヤレスマイクを装着してマルチトラックの音声として収録されていましたが、演者2名のワイヤレスマイクのメイン音声の各所に音声トラブルが主な問題でした。
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動画編集時に押さえておきたい音声を聴きやすくする超基本ワザ
スマートフォンなどでも手軽に動画が録画できるようになり、テレビのニュースで視聴者撮影の映像が使用されることもごく普通になりました。4K動画が録画できる端末も珍しくありません。
一般ユーザー向けの動画編集無料アプリも充実しており、アマチュアが動画編集する機会も増えています。自身で見返すだけの映像なら構いませんが、家族や友人に見せる機会や、YouTubeなどに投稿する場合。「音」が悪いと一気に全体の雰囲気を壊してしまいます。
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自主制作映画の整音・ノイズ処理|サウンドクオリティの底上げをお手伝いしました
最近、若手クリエイターの映画制作者からの整音作業のオファーが増加中です。現在、別案件も作業中なのですが、先日にお手伝いさせてもらったドキュメンタリー映画が公開となり、劇場にて最終アウトプットのチェックも含め観覧してきました。一概には言えませんが、自主系の映画制作は撮影・編集はほとんど自前でこなし、「音専門のスタッフ」は大概の場合おらず、制作の佳境に入った段階で撮り直しのきかない「音のクオリティ問題」に出くわすケースは少なくありません。 (さらに…)
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ボーカルトラックのミックスクオリティを劇的に向上させるプラグイン設定法
お仕事でシンプルなボーカル楽曲のミックス機会が増え、より良いアプローチを模索していたら、ありがたい動画を発見。スガシガオさんなど、メジャー楽曲のミックスを手掛け、サンレコの執筆でもおなじみのレコーディングエンジニア中村文俊氏。Rock-onで行われたProtools向けセミナーをYouTubeで拝聴したところ、DAWで楽曲制作のクオリティをクオリティを向上させたいクリエイターにとって参考になる実践的なテクニックが満載。その方法を取り入れて音作りしたところ、ボーカルトラックのMIXクオリティが飛躍的に向上。MIXの肝と呼べるボーカルトラックの音作りを飛躍的に向上させるフローを公開します。ハイクオリティなボーカルトラック作成をしたい人や、名機をエミュレートしたプラグインを使い切れていないと感じている方は参考にどうぞ。もくじ -

歌&ギターの音質改善|ミックスしたらAlloy2のプリセットに敗北?
アマチュア・ミュージシャン向けに音質改善(オーディオレストレーション)サービスを運営しています。性質上、録音がやや苦手なミュージシャンからの依頼も頂きます。有料サービスを使っても音質改善して楽曲を世に出したいということは、そのパフォーマンスがとても良いという理由があり、素敵な作品に出会うことがほとんどです。
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ピアノのセルフレコーディング作品のノイズ軽減事例
プロ・アマ問わず録音された演奏のハイブリッド化を提唱しているサウンド・リフォーマーの山川です。先日、リニアPCMレコーダーで録音した音源のリフォームを承りました。 クライアントはオリジナル楽曲を製作し発表され活動しているピアニスト。都内のリハーサルスタジオに常設されているアップライトピアノを利用しセルフレコーディング(ハイレゾ96k/24bit)された作品です。 配信を検討されており、全体的なヒスノイズ軽減と気になる演奏外ノイズ(演奏中のカサっという物音)を除去をしたいという依頼でした。安価な機材で手軽に楽器録音できる時代ですが、作品として発表するならマスター音源の完成度はやはりブラッシュアップしたいもの。 (さらに…)
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バラエティ番組のピンマイク収録ミスのリカバリーはできるのか?
一般ユーザー向けに音質改善サービスを運営している私ですが、たまにテレビ番組制作の飛び込み案件が入ったりします。先日入った案件は、複数名登場するトーク番組。出演者それぞれの声をピンマイク収録するのですが、ゲスト5名中、3名のピンマイクが死んでいたというもの。活きていた2名のマイクから音像は遠いながらも3名の音声は拾っており、限られた音素材をなんとかベターな状態に修復するというもの。
ゲストの知名度が高いほど収録のリテイクなどできません。限られた納期で何とか許容範囲までサウンド・リフォーム(音声修復)し納品しました。
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ビデオに刻まれた舞台の新たな楽しみかた
学生時代に音楽や演劇などにのめり込んだ人なら、それぞれにとって幾つかの忘れられないステージがあります。
活動にピリオドを打ったミュージシャンや俳優にとって、そんな思い出は大切な瞬間。80年代にそんな活動していた人なら、当時の貴重な映像を収録したVHSを所有している人もいるだろう。近年は身近なデジタルメディアの活用が広がり、現役使用できるビデオデッキをお持ちの方は少ない。