DAWの進化に伴い、プロミュージシャンでも自宅での小規模な音楽制作がスタンダードになりつつあります。制作コストをかけたプロのスタジオ・ワークは業界の変化に伴い帰路に立たされています。 その中心にいたのはミュージシャンと良質な音楽を紡いできた職人。そんなノウハウを後世に伝える使命を感じた人がいる。故、佐久間正英氏だ。
ロックバンドサウンドの核となるドラム。マルチマイクでのドラム録音は素人が行うのは難しい。経験値が少ないことは仕方ないが、プロのスタジオワークが動画公開されており、そのやり取りが観れることは貴重です。
ビデオカメラのオフショットマイクだけではなく、ミキサーに通された音も収録されているので、モニター環境を整えて視聴するがお勧めです。サウンド&レコーディングマガジンが主催したとても価値のあるスタジオ・レコーディング・セミナー。YouTubeを直接視聴するとたくさんメモしなければならないので、当ブログが代わりにまとめます。 (さらに…)
