ミュージシャンの必須スキル|セルフブランディングをカリスマから学ぼう

big concert

AWAやLINE MUSICがスタートしApple MUSICが発表された。日本でも音楽のストリーミングサービスが本格的にスタートし音楽流通に革命が起こりつつある。

そのプラットフォームであなたの音楽は日の目を浴びれるだろうか?どんなに便利になっても数百万曲の中から自身の楽曲を見つけてもらうのは至難の業。すでに7000万人のユーザーがいるspotifyでも20%近くが未再生だという。

世界中のインディペンデント・ミュージシャンの扉を開き、成功者を見届けてきたcdbabyを創設者=デレク・シバースが多くの言葉を残している。

音楽という魔法を真摯にとらえ、厳しくも愛のある言葉でミュージック・クリエイターに勇気と知恵を与える。

続きを読む

楽曲ネット配信で100万稼ぐために必要な再生回数

musician

有名なレコード会社からCDをリリースしなくても、オンラインでオリジナルの曲を販売することは身近になった。音楽聴き放題サービスも複数スタートし、自らの音楽をネット上で流通させる間口はとても広がった。

興味深い海外の記事を見つけた。iTunesをはじめとする音楽の主要プラットフォームでソロアーティストが1260$(約15.8万)を稼ぐためにはどれくらいのCD販売やダウンロード数が必要か?という比較一覧。Tunecoreなどで世界配信してもネット上でマネタイズするのはかなりの知名度が必要だ。

ライブハウスなどでリアルな活動しているミュージシャンやバンドはやはりCDを手売りできることが最大のメリット。アルバムCDを自己流通で100枚直販できるインディーズ・アーティストははビジネス的にはとても優秀。その利益を稼ぐため、i-Tunesでは?Spotifyでは?YouTubeでは?

続きを読む

MP3のコード解析が簡単にできるアプリを無料で使い倒す

ChordTracker

まじめに音楽活動している人はもちろん、ギターや楽器の趣味を公言している人は祝いの席などで「ちょっとあの曲を演奏してよ」というケースは以外と多いもの。そんなとき楽譜を買いに走る人は最近では少ないでしょう。

スマホやタブレットで「曲名 コード」なんて検索するとメジャーな曲ならすぐに曲のコードが検索できたりしますよね。弾き語りの歌本的に使用できる便利なサイトも幾つかありますが、いまいちマイナーの曲の場合はどうしていますか?

YAMAHAより「Chord Tracker」なるアプリが無料でリリースされました。iphoneやipad内にある曲のコード進行を自動解析・表示し、コードを使った演奏をサポートするアプリです。こいつはなかなかの優れもの。耳コピに苦戦している曲もこれで完璧か?

続きを読む

幻覚的Low-Fiビデオノイズとアンダーグランドテクノの融合

kriticalAudio-katacomb

 

ミュージックビデオのレコメンドです。

Kritical AudioというアーティストのKatacombという曲のビデオクリップ。

“Detroit Underground 6” レコードというアメリカのマイナーレーベルに所属。

ダークなシーケンスビートが映像の世界観といい感じに融合していますね。

Kruppという曲がそこそこ売れたらしく、amazonではアナログ版とかを販売していた形跡がありますが、最近の目立った活動を調べることができませんでした。現在のホームページ上では所属アーティストの欄にいなかったため、別名称で活動しているのかもしれません。

続きを読む

ネットと音楽の関係は激変。ジェネレーションZの価値観。

Net-Music

CINRA.NETというカルチャーニュースサイトで「ネットが音楽に与えた変化を問う」というテーマのもと渋谷慶一郎×VERBALの対談が掲載されて、プロのクリエイター側から見る視点のコメントがとても面白かった。

音楽クリエイター同士ではたまに議論される内容かもしれないが、現在進行で変化が激しい今を切りとってのインタビューは貴重だ。彼らの気になった文面から一般人としての視野もいれながらその考え方に触れ、変化に困惑しそうな?アラフォー世代の音楽の楽しみ方に考えてみたい。

続きを読む

イマジネーションを刺激する超時空的幾何学動画

Chasing Space

短いながらも自分がワープしているみたいに空間をトリップできる感覚。イマジネーションを刺激される映像です。クリエイターはイタリア生まれ、ベルリン在住のフリーランスモーションデザイナーの作品。アジアにもバックパッカーとして旅行をしたこともあるようで仏教的宇宙思想にも影響があるようです。

Chasing Space from Marco Bagni LostConversation on Vimeo.

公式ホームページ http://www.lostconversation.com

 

普段のルーチンワークから頭が固くなってきたら、ちょっと別の脳のパーツを刺激するために鑑賞するのも良いかもしれません。このような映像ありきでインスピレーションを感じながら音楽作品を作るプロセスを体感したい。

先日、ビョークがニューヨークでDJプレイした録音が期間限定でSoundcloudにアップされていましたが、そのセレクトも音色的にはオーガニックな感じだけど、宇宙的な世界観でトランスする感じと共通する感覚が個人的にはあります。

 

Selected by 音楽Hi-TeQ

こんな記事もアップしています。

音楽SEO対策①YouTube投稿で必ず押さえておくポイント

幻覚的Low-Fiビデオノイズとアンダーグランドテクノの融合

映像ごと?ドラム&ベースをシーケンスしちゃう面白さ。

フジロック初参戦のあなたに役立つ7か条

fujirock

いい天気が続き、暑くなってビールも美味しい季節、そう夏フェスシーズンがやってきました。国内の単独アーティストがオーガナイズしてのイベントも目立っていますが、なんといっても日本の夏フェスといえばFUJI ROCKFESTIBALです。出演アーティストのメンツだけでは語り尽くせないその圧倒的な魅力の夏フェス。

集客が前提とされているスタジアムなどでのライブイベントと違い、山深い苗場スキー場で開催されるFUJI ROCKはきちんと準備していかないと天国がまさに地獄になってしまうケースも。「最低(怒)2度と行きたくない」と断言する声もしばしば。

苗場に場所を移して聖地化しているわけですが、10年以上にわたりフル参戦を続け実践してきたポイントをまとめてみたい。

続きを読む

Spotify包囲網?音楽配信サービス「AWA(アワ)」がいよいよ

awa

音楽のエイベックス、ネットのサイバーエージェントがタッグを組んでのAWA「アワ」が告知されました。5/27からスマホアプリとしてスタートして2016年までに1000万曲がUPされるという。

海外での定額制音楽ストリーミングサービスはすでに次の段階に入る報道を多く見かけるが、国内の主要レコード会社が賛同してのこの動きにまずは歓迎したいもの。リスナーの利便性は向上はもちろん、アーティスト側にもしっかりと還元のあるメディアになれば良いですね。

ただし、定額聴き放題といってもやっぱり好きなアーティストがリストになかったら話しになりません。告知されている情報から外れるミュージシャンを予想してみます。

続きを読む

レアトラック満載のSOUNDCLOUDを楽しむ方法

soundcloud

Appleがストリーミングサービスの名前が「アップル・ミュージック」になるであろうというニュースが流れた。Spotifyの参入は国内の利権問題もふくめいつになるのかはっきりしていない。YouTubeでしか音楽を聴かなくなったリスナーも珍しくなくなった。日本でSOUNDCLOUDがメジャーにならないのはどうしてなのだろう。有名なミュージシャンが積極活用していないのも大きいでしょうが、一般の洋楽好きのリスナーにはぜんぜん浸透していない。

新しい音楽に出逢いたい人にとって魅力的なサイト。活用している人の多くは、自ら楽曲をアップしているクリエイターが多い。クリエイターの生の姿がそこに見え隠れする。そんな魅力を再確認してみよう。

続きを読む

ドラムの動きがツボにハマる面白ビデオクリップ

Drum+Bass

久々にぐっとくるビデオをみつけました。音楽ってとっても楽しい。

クリエイターの遊び心が満載な映像です。こんな風にドラムのスタンドもリアルに伸び縮みしたらすごいパフォーマンスですね(笑)。

MUTEMATH – Drums+Bass from Claire Marie Vogel on Vimeo.

2003年に結成され、2004年に『リセット』をリリース。強力なリズム・セクションを中心にした、見るものの度肝を抜くライヴ・パフォーマンスで話題となり、ユーチューブやマイスペースなどのWEBでその映像が流れ、口コミで一気にファンベースが拡大していった。2006年にはヘッドライン・ツアーをスタート、彼らのレーベルからこのデビュー・アルバムをリリース。さまざまなアメリカの音楽誌にも絶賛され、ボナルー、ロラパルーザ、ワープト・ツアー、Vフエスティバル、などのフェスにも参加して、さらに知名度をあげていった。9月にはワーナー・ブラザーズ・レコードより、メジャー・デビュー。この際に、日本でも、輸入盤が大きな話題を呼んだ。
2007年にはヨーロッパ・ツアーを行い、3月にはその定評のあるライヴをDVDとして、リリースした。タイトルは『FLESH AND BONES ELECTRIC FUN』(日本未発売)。7月には映画『トランスフォーマー』に「トランスフォーマーズ・テーマ」を提供。さらに、大規模な全米ヘッドライン・ツアーを行った。2008年には、サマーソニック08で初の日本上陸。観客の度肝を抜くショウを見せてくれた。さらに、大ヒット映画『トワイライト』に新曲「スポットライト」を提供。2009年8月には待望の新作『アーミスティス』をリリースし、サマーソニック09で再来日、再び圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。11月には初の単独公演を東京、大阪、名古屋で実施、さらに強力なライヴをファンに見せつけた。 2010年にはフジロック・フェスティバル出演も果たしている。さまざまな現役ミュージシャンからも、今最もお気に入りのアーティストとして、名前を上げられることが多いミュートマス。今後の動きから目が離せない。

Warner Music Japan アーティストプロフィールより

そういえばフジロックの参加時にフェス友が絶賛していたバンドだったな。気づかずにSoundcloudでもフォローしてた。この映像はアルバム宣伝用なのかな?ビートに切れもあってカッコいいのに映像がコミカル。

バンドへの目の向け方、耳の傾け方も変わりそう(笑)

 

Selected by 音楽Hi-TeQ

こんな記事も紹介しています。

生ドラムの録音方法をプロミュージシャンのスタジオワークで学ぶ

音楽配信機能が充実したwixでハイセンスなホームページ作成

 

Soundreformバナー190x190

こんな悩みはありませんか?