音楽配信

自撮りしたビデオを高音質化する「Sound Reform」のメニュー2015.9

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筆者が運営する新感覚サービス「音楽のリフォーム」を提案するハイブリッド・サウンド・リフォームドットコムの最新メニューを紹介します。ハンディカム等で個人で撮影した演奏、ライブハウスで収録したビデオはお持ちではありませんか?これらはどうしてもプロの音楽コンテンツと比べるとチープに感じてしまうもの。それは音質による原因が大。

「Sound Reform」本格的なレコーディングをする機会の少ないアマチュア・ミュージシャンに新たな感動をお届けします。ここでは基本サービスメニュー(2015.9時点)を紹介します。

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SONYミュージックビデオレコーダーは安すぎじゃないのか?

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音楽の演奏を奇麗に収録するって難しいですよね。ハンディカムで録った音楽はどこかチープで、テレビ放送などで試聴する演奏とは大きく差があるもの。最近ではYouTubeやニコニコ動画で自らの演奏を自撮りするミュージシャンも多い。彼らはどんな機材を使っているのかをリサーチしていたら、「ミュージックレコーダー」というソニーの音楽専用ビデオレコーダーを発見。発売からはかなり経過していますが改めて取り上げます。

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Cubaseでボカロ作品作ったのでこれから始める初心者へ捧ぐ

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すでに認知された音楽カルチャーであるVOCALOID。SEKAI NO OWARIのVoであるFukaseがボーカロイド化されることが決まった。なんと言っても少年の瑞々しさを感じる彼の声は旬なメジャーバンドの中でも抜きに出た魅力があり、それを手に入れられるなんて今どきのクリエイターは大喜びに違いない。

筆者も今年に入って通称ボカキューと呼ばれる、Cubase上でエディットができるボカロソフトウェアを導入。久々に作り込んだ楽曲を仕上げた。特定のコミュニティで熱狂的に盛り上がったためにオタク的にみられがちなVOCALOIDだが、そのクオリティや音楽クリエイターに与える影響などをレポートしたい。

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思ったよりも簡単なカヴァー曲を販売する手順とは(国内編)

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単独で活動するアーティストが販売を見込んで曲を定期的に発表していくのは大変なこと。締め切りがないから、こだわり深いクリエイターほど世の中へのアウトプットが減ってしまいがち。

YouTubeでは投稿ファイル数が多いほど検索ヒット確率も上がるという。視点を変えてカヴァー曲を発表してみては?Dirtyloopsというグループをご存知だろうか?圧倒的な演奏のテクニックとカヴァー曲を話題のトリガーとして早々とブレイク。そのマーケティング方法が注目されました。

国内におけるカヴァー楽曲を販売、特にJASRAC管轄にある楽曲は意外に簡単です。手続きの流れを押さえておきましょう。

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聴き放題サービス?ハイレゾ?ミュージシャンは何を使うべきか

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音楽聴き放題サービスが日本でも複数始まった

Apple MUSIC、AWAやLINE MUSICなどがスタート。あなたはそれらのサービスを使い始めていますか?スマートフォンという強力な端末が普及し、音楽リスナーの楽しみ方にも大きな変化が起こっている。

音楽聴き放題の定額ストリーミングサービスは更なる変化を促進するきっかけになるのは間違いない。既にCDを所有しない世代の音楽リスナーなども存在する。クリエイター側はターゲット層に応じてどんな対策ができるだろうか?

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Wixでセルフブランディング|公式HPがないバンドは絶対不利

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インディースで活動するミュージシャンも公式サイトを持つのも今や当たり前。カッコいいオフィシャルサイトをあなたは持っているだろうか?音楽やプロモーションビデオならYouTubeやsoundcloudでも簡単にアップができるが、アーティストとしてその世界観を表現できるオフィシャルサイトはブランディングとして極めて有効だ。

i-Tunesで世界流通しているアーティストでもまともな公式サイトを持たないミュージシャンは多い。せっかくブログなどで紹介したくてもプロフィールすら発見できないと、自らの音楽が無料で拡散される可能性の芽を摘んでしまう。

音楽活動をしているあなたにはWixというホームページ作成サービスをオススメする。

ハイセンスなデザインのテンプレートが充実し、ミュージシャンにも便利な機能が満載。作成もパワーポイントを触るような感覚で超簡単。そのデザインや便利な機能を紹介する。

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ミュージシャンの必須スキル|セルフブランディングをカリスマから学ぼう

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AWAやLINE MUSICがスタートしApple MUSICが発表された。日本でも音楽のストリーミングサービスが本格的にスタートし音楽流通に革命が起こりつつある。

そのプラットフォームであなたの音楽は日の目を浴びれるだろうか?どんなに便利になっても数百万曲の中から自身の楽曲を見つけてもらうのは至難の業。すでに7000万人のユーザーがいるspotifyでも20%近くが未再生だという。

世界中のインディペンデント・ミュージシャンの扉を開き、成功者を見届けてきたcdbabyを創設者=デレク・シバースが多くの言葉を残している。

音楽という魔法を真摯にとらえ、厳しくも愛のある言葉でミュージック・クリエイターに勇気と知恵を与える。

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楽曲ネット配信で100万稼ぐために必要な再生回数

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有名なレコード会社からCDをリリースしなくても、オンラインでオリジナルの曲を販売することは身近になった。音楽聴き放題サービスも複数スタートし、自らの音楽をネット上で流通させる間口はとても広がった。

興味深い海外の記事を見つけた。iTunesをはじめとする音楽の主要プラットフォームでソロアーティストが1260$(約15.8万)を稼ぐためにはどれくらいのCD販売やダウンロード数が必要か?という比較一覧。Tunecoreなどで世界配信してもネット上でマネタイズするのはかなりの知名度が必要だ。

ライブハウスなどでリアルな活動しているミュージシャンやバンドはやはりCDを手売りできることが最大のメリット。アルバムCDを自己流通で100枚直販できるインディーズ・アーティストははビジネス的にはとても優秀。その利益を稼ぐため、i-Tunesでは?Spotifyでは?YouTubeでは?

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レアトラック満載のSOUNDCLOUDを楽しむ方法

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Appleがストリーミングサービスの名前が「アップル・ミュージック」になるであろうというニュースが流れた。Spotifyの参入は国内の利権問題もふくめいつになるのかはっきりしていない。YouTubeでしか音楽を聴かなくなったリスナーも珍しくなくなった。日本でSOUNDCLOUDがメジャーにならないのはどうしてなのだろう。有名なミュージシャンが積極活用していないのも大きいでしょうが、一般の洋楽好きのリスナーにはぜんぜん浸透していない。

新しい音楽に出逢いたい人にとって魅力的なサイト。活用している人の多くは、自ら楽曲をアップしているクリエイターが多い。クリエイターの生の姿がそこに見え隠れする。そんな魅力を再確認してみよう。

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