HOW TO

音楽をビデオ撮影する時に必ず押さえておきたいポイント

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YouTubeなどで手軽に動画を公開できるようになりました。写真とちがって素敵な映像を投稿するのは意外と難しいもの。特に音が重要になる音楽動画に関しては奇麗に聴かせたいもの。お子様のピアノ発表会などを撮影する時に押さえておきたいポイントをまとめました。「知っているだけでも」作品のグレードアップが見込めます。

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思ったよりも簡単なカヴァー曲を販売する手順とは(国内編)

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単独で活動するアーティストが販売を見込んで曲を定期的に発表していくのは大変なこと。締め切りがないから、こだわり深いクリエイターほど世の中へのアウトプットが減ってしまいがち。

YouTubeでは投稿ファイル数が多いほど検索ヒット確率も上がるという。視点を変えてカヴァー曲を発表してみては?Dirtyloopsというグループをご存知だろうか?圧倒的な演奏のテクニックとカヴァー曲を話題のトリガーとして早々とブレイク。そのマーケティング方法が注目されました。

国内におけるカヴァー楽曲を販売、特にJASRAC管轄にある楽曲は意外に簡単です。手続きの流れを押さえておきましょう。

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Apple MUSICの楽曲データアップロードは時間がかかりすぎる

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7月1日から開始されたApple MUSICをあなたはもう使いましたか?特に意識なくiosのアップデートで使ってしまっている方も多いかもしれません。国内では先行してスタートしたAWAやLINE Musicで定額制の音楽ストリーミングサービスにハマっている人も多い。AWAのダウンロード後に「ザ・ベストテン世代」が喜ぶプレイリストを作成したのだけど、先週くらいからお気に入りに追加してくれた人が増え始めました。

Apple MUSICはなんといってもi-Tuneに統合されたストリーミング機能なので、携帯アプリだけではなく、すぐにMacで利用することができ、これまで蓄積した音楽コレクションとの大規模な連携が醍醐味。開始時の設定で自身の音楽の好みを選び、「For You」のプレイリストを楽しんだ人は多いかもしれませんが、その先の楽しみ方がいまいち理解しづらかったのでは?やはり自身のライブラリに追随してくる音源の楽しみ方が最高なので簡単に紹介します。

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誰も触れない?音楽専用YouTubeビューワーが快適なんですが…

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10億人のユーザーを誇る誰もが知るネットストリーミングサービスの巨人YouTube。誰もが手軽に利用するサイトですが、音楽を純粋にリスニングするには結構ストレスがありませんか?

長めの動画でも強制的に差し込まれるCM、たどり着きたいアーティストにやたらヒットする無数のカヴァー曲など。YouTubeでじっくり音楽を楽しみたいときは気になりますよね。

そんな音楽好きのユーザーの快適なリスニングをサポートする便利なサイト&アプリがありました。何故か国内外のメディアで全然ピックアップされないこのサイトを紹介したいと思います。

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Apple MUSICのミュージシャン側に与えるメリットは?

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いよいよ始まる音楽ストリーミングサービスのApple Music。リスナーとして楽しみなサービスだが配信・販売する側のミュージシャン側にも与えられる機能が発表されている。

それは大量な楽曲に埋もれがちな多くのアーティストにも光を与えるか?発表されたConnectという新機能とは?

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ミュージシャンの必須スキル|セルフブランディングをカリスマから学ぼう

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AWAやLINE MUSICがスタートしApple MUSICが発表された。日本でも音楽のストリーミングサービスが本格的にスタートし音楽流通に革命が起こりつつある。

そのプラットフォームであなたの音楽は日の目を浴びれるだろうか?どんなに便利になっても数百万曲の中から自身の楽曲を見つけてもらうのは至難の業。すでに7000万人のユーザーがいるspotifyでも20%近くが未再生だという。

世界中のインディペンデント・ミュージシャンの扉を開き、成功者を見届けてきたcdbabyを創設者=デレク・シバースが多くの言葉を残している。

音楽という魔法を真摯にとらえ、厳しくも愛のある言葉でミュージック・クリエイターに勇気と知恵を与える。

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楽曲ネット配信で100万稼ぐために必要な再生回数

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有名なレコード会社からCDをリリースしなくても、オンラインでオリジナルの曲を販売することは身近になった。音楽聴き放題サービスも複数スタートし、自らの音楽をネット上で流通させる間口はとても広がった。

興味深い海外の記事を見つけた。iTunesをはじめとする音楽の主要プラットフォームでソロアーティストが1260$(約15.8万)を稼ぐためにはどれくらいのCD販売やダウンロード数が必要か?という比較一覧。Tunecoreなどで世界配信してもネット上でマネタイズするのはかなりの知名度が必要だ。

ライブハウスなどでリアルな活動しているミュージシャンやバンドはやはりCDを手売りできることが最大のメリット。アルバムCDを自己流通で100枚直販できるインディーズ・アーティストははビジネス的にはとても優秀。その利益を稼ぐため、i-Tunesでは?Spotifyでは?YouTubeでは?

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ネットと音楽の関係は激変。ジェネレーションZの価値観。

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CINRA.NETというカルチャーニュースサイトで「ネットが音楽に与えた変化を問う」というテーマのもと渋谷慶一郎×VERBALの対談が掲載されて、プロのクリエイター側から見る視点のコメントがとても面白かった。

音楽クリエイター同士ではたまに議論される内容かもしれないが、現在進行で変化が激しい今を切りとってのインタビューは貴重だ。彼らの気になった文面から一般人としての視野もいれながらその考え方に触れ、変化に困惑しそうな?アラフォー世代の音楽の楽しみ方に考えてみたい。

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フジロック初参戦のあなたに役立つ7か条

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暑くなってビールも美味しい季節、そう夏フェスシーズンが到来です。国内の単独アーティストがオーガナイズするイベントも近年目立っていますが、なんといっても日本の夏フェスといえばFUJI ROCKFESTIBALです。出演アーティストだけでは語り尽くせない圧倒的なイベントに魅了される音楽バカのための夏フェス。

集客が前提とされているスタジアムでのライブイベントと違い、山深い苗場スキー場で開催されるFUJI ROCKは都会的な利便性はありません。買えばいいだろう、行けば何とかなるだろうと気を抜いていると天国が地獄になってしまうケースもあります。「二度とごめんだ」と断言する声もあり、はっきりと好みが割れる。苗場に場所を移し年々進化し、便利さも向上しています。10年以上にわたりフル参戦を続けた体験をポイントとしてまとめてみたい。

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レアトラック満載のSOUNDCLOUDを楽しむ方法

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Appleがストリーミングサービスの名前が「アップル・ミュージック」になるであろうというニュースが流れた。Spotifyの参入は国内の利権問題もふくめいつになるのかはっきりしていない。YouTubeでしか音楽を聴かなくなったリスナーも珍しくなくなった。日本でSOUNDCLOUDがメジャーにならないのはどうしてなのだろう。有名なミュージシャンが積極活用していないのも大きいでしょうが、一般の洋楽好きのリスナーにはぜんぜん浸透していない。

新しい音楽に出逢いたい人にとって魅力的なサイト。活用している人の多くは、自ら楽曲をアップしているクリエイターが多い。クリエイターの生の姿がそこに見え隠れする。そんな魅力を再確認してみよう。

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