音楽制作を活性化させる便利なサービスサイト6選

ミュージシャン
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音楽クリエイターにとって便利なサービスをまとめてみました。お馴染みのサイトもありますが、「おっ」と思わせるサービスが増加傾向にあります。手段と目的にあわせて使い倒すのはもちろん、以外なサービスから気づくヒントもあるはず。

簡易レコーディングやマスタリング、バンドメンバー募集からDTM教室など。他にも素敵なサイトをご存知の方はお気軽に書き込みをお願いします。

便利な時代になったけど、バンドマンは器用なやつばかりじゃない

YAMAHA|即レコ24

即レコ24

 

『即レコ』は、演奏を「録る」「聴く」「ネットに保存」をワンタッチで実現した新時代のセルフレコーディングサービスです。その場で何度でも繰り返し録音/再生ができるうえ、これまで面倒だった、バンドメンバーや関係者、遠方のご友人やご家族への「音源共有」も超カンタン!『即レコ』を使えば、ハンディレコーダーやPC等、録音機材の準備も不要。もちろん事前に録音用CD-RやMD等メディアを買う必要もありません!そんな手軽さが“音楽演る人”にウケてます。(公式サイトより転載)

全国展開のサービスではないようですが、リハスタを使うバンドには新しいサービス。公式サイトで会員登録。即レコ対応のスタジオに入ると、既にマイクセッティングがされています。貸し出されたi-Padで簡単にクラウド上にマルチレコーディングができ、MP3等でダウンロードができるというもの。オプションでプロミックスやWavでのマルチトラックのダウンロード、CD作成などもできる。レコーディングやミックスの専門知識がなくても高音質録音が可能。

https://www.sokureko24.jp/studio/

LANDR|オンラインマスタリング

LANDR

難しいプラグインを習わず、マスタリングスタジオの高額な料金を払わずにプロの高音質をゲット。

制作した楽曲ファイルをサイト内でドラッグ&ドロップするだけでマスタリングができてしまう新世代サービス。MP3クラスであればメンバー登録だけで無料で利用できる。ボカロPやDJなどがネット投稿するときに利用しているケースが多いようです。豊富な楽曲解析プログラムが適正なマスタリングをしてくれるとのこと。カナダからスタートしたサービス。

https://www.landr.com/ja

sleep freaks(YouTubeチャンネル)|DTM レッスン

sleepfreaks

DTM教室が運営しているYouTubeチャンネル。cubaseやLogic Proを始めとしたDAWやNATIVE INSTRUMENTSのソフトウェア音源、エフェクターなど最新情報をもとにレッスン動画を無料公開しています。高価な攻略本よりも的を抑え、ユーザーサイドにたった講義を見ることができます。多機能なDAWはその機能を覚えるのに大変。初心者の視点で講義してくれるので、今更聴くのが恥ずかしい?エフェクターやシンセの音作りについても分かりやすく説明してくれます。ソフトウェアの最新アップデートやフリーダウンロードできるプラグインなどの速報も早く、DTMユーザーにとってはまさに神サイト。

https://www.youtube.com/user/sleepfreaks

OUR SOUNDS|バンドメンバー募集サイト

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バンドメンバー募集掲示板。シンプルなサイトながら、募集エリアや目的、楽器、好きなジャンルなど細やかな検索ができる。メンバー登録して募集投稿すると公式Twitterからも拡散される。日々、かなりの人数が利用しておりサイト内のアクセスや投稿も頻繁に行われている。メンバーが見つからない社会人のために「ケイオン40」という社会人バンドサークルも運営し各都市で大規模イベントを運営しています。

http://mb.oursounds.net

READY FOR|クラウドファンディングサイト

ready for

クラウドファンディングは、インターネットを介して不特定多数の個人から資金(支援金)を集めるサービスです。新しい資金調達の手段として注目されており、世界中で500以上のクラウドファンディングサービスが存在します。
READYFOR(レディーフォー)は、2011年4月のオープンから約2519プロジェクトの資金調達を行い、合計で9万1千人から約14億円が支援されています。日本初のクラウドファンディングサービスであり、取扱額でも国内最大です。他のクラウドファンディングサイトに比べ、公共性・社会貢献性の高い活動への支援が特に多いのが特徴です。成功したプロジェクトは、5万円から2000万円強まで幅広い範囲で支援を集めています。また、平均的な目標金額は100万円となっています。(2015年6月1日現在)※サイトより転載

日本でも本格的なクラウドファンディングが活性化。音楽関連のプロジェクトも多く、海外公演の旅費や著名エンジニアを起用したレコーディングなど、資金を投資してもらっているミュージシャンも多数存在します。高額資金調達を成功させ新たなステージに踏み出すのもありかも。

pinterest|画像&映像共有サイト

pinterest

 

気に入った画像を自分の「ボード」へ貼りつけて、共有できるウェブサービス。2008年にアメリカでリリース。最大の特徴は自分で撮影した画像だけではなく、Web上で見つけた画像を集めて編集・共有できるという点。写真が滝のように流れてくるPinterestインターフェースは賞賛されることが多い。米国のCold Brew Labs, Inc.が運営。ユーザー数(アメリカのみ)は2012年2月で1780万人に達する。

2013年11月12日、日本語でのサービスが開始。

(はてなキーワードより転載)

 えっ!画像投稿サイトじゃないの?と思われるかもしれませんが、コレクションしたい画像やYouTubeの動画まで自分の尺度でスクラップブックのように整理しておけるので、構想イメージ画像だったり、好きなYouYube動画を一括管理しておけるので大変便利です。
たとえば僕のワールドミュージックコレクションはこちら。自分がコレクションしておいた画像が海外の人からも頻繁にシェアされたり、フォローされたりするので、自分の感性に近い世界中の人と繋がりやすい。海外展開を検討しているミュージシャンはアカウント登録をお勧めします。
 
そんなことを踏まえてのマーケティング対策はこちらの記事へ あなたの楽曲が日の目を見る10の秘策|cdbaby創設者の言霊

まとめ

いかがだったでしょうか?レコーディングやマスタリング、メンバーや資金調達まで全部利用したことがある人っていますか?今まで気にしなかったサービスにトライしてみるのも新たな扉を開くきっかけになるかもしれませんね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
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