2015年 6月 の投稿一覧

聴き放題サービス?ハイレゾ?ミュージシャンは何を使うべきか

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音楽聴き放題サービスが日本でも複数始まった

Apple MUSIC、AWAやLINE MUSICなどがスタート。あなたはそれらのサービスを使い始めていますか?スマートフォンという強力な端末が普及し、音楽リスナーの楽しみ方にも大きな変化が起こっている。

音楽聴き放題の定額ストリーミングサービスは更なる変化を促進するきっかけになるのは間違いない。既にCDを所有しない世代の音楽リスナーなども存在する。クリエイター側はターゲット層に応じてどんな対策ができるだろうか?

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Wixでセルフブランディング|公式HPがないバンドは絶対不利

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インディースで活動するミュージシャンも公式サイトを持つのも今や当たり前。カッコいいオフィシャルサイトをあなたは持っているだろうか?音楽やプロモーションビデオならYouTubeやsoundcloudでも簡単にアップができるが、アーティストとしてその世界観を表現できるオフィシャルサイトはブランディングとして極めて有効だ。

i-Tunesで世界流通しているアーティストでもまともな公式サイトを持たないミュージシャンは多い。せっかくブログなどで紹介したくてもプロフィールすら発見できないと、自らの音楽が無料で拡散される可能性の芽を摘んでしまう。

音楽活動をしているあなたにはWixというホームページ作成サービスをオススメする。

ハイセンスなデザインのテンプレートが充実し、ミュージシャンにも便利な機能が満載。作成もパワーポイントを触るような感覚で超簡単。そのデザインや便利な機能を紹介する。

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誰も触れない?音楽専用YouTubeビューワーが快適なんですが…

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10億人のユーザーを誇る誰もが知るネットストリーミングサービスの巨人YouTube。誰もが手軽に利用するサイトですが、音楽を純粋にリスニングするには結構ストレスがありませんか?

長めの動画でも強制的に差し込まれるCM、たどり着きたいアーティストにやたらヒットする無数のカヴァー曲など。YouTubeでじっくり音楽を楽しみたいときは気になりますよね。

そんな音楽好きのユーザーの快適なリスニングをサポートする便利なサイト&アプリがありました。何故か国内外のメディアで全然ピックアップされないこのサイトを紹介したいと思います。

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Apple MUSICのミュージシャン側に与えるメリットは?

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いよいよ始まる音楽ストリーミングサービスのApple Music。リスナーとして楽しみなサービスだが配信・販売する側のミュージシャン側にも与えられる機能が発表されている。

それは大量な楽曲に埋もれがちな多くのアーティストにも光を与えるか?発表されたConnectという新機能とは?

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ミュージシャンの必須スキル|セルフブランディングをカリスマから学ぼう

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AWAやLINE MUSICがスタートしApple MUSICが発表された。日本でも音楽のストリーミングサービスが本格的にスタートし音楽流通に革命が起こりつつある。

そのプラットフォームであなたの音楽は日の目を浴びれるだろうか?どんなに便利になっても数百万曲の中から自身の楽曲を見つけてもらうのは至難の業。すでに7000万人のユーザーがいるspotifyでも20%近くが未再生だという。

世界中のインディペンデント・ミュージシャンの扉を開き、成功者を見届けてきたcdbabyを創設者=デレク・シバースが多くの言葉を残している。

音楽という魔法を真摯にとらえ、厳しくも愛のある言葉でミュージック・クリエイターに勇気と知恵を与える。

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楽曲ネット配信で100万稼ぐために必要な再生回数

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有名なレコード会社からCDをリリースしなくても、オンラインでオリジナルの曲を販売することは身近になった。音楽聴き放題サービスも複数スタートし、自らの音楽をネット上で流通させる間口はとても広がった。

興味深い海外の記事を見つけた。iTunesをはじめとする音楽の主要プラットフォームでソロアーティストが1260$(約15.8万)を稼ぐためにはどれくらいのCD販売やダウンロード数が必要か?という比較一覧。Tunecoreなどで世界配信してもネット上でマネタイズするのはかなりの知名度が必要だ。

ライブハウスなどでリアルな活動しているミュージシャンやバンドはやはりCDを手売りできることが最大のメリット。アルバムCDを自己流通で100枚直販できるインディーズ・アーティストははビジネス的にはとても優秀。その利益を稼ぐため、i-Tunesでは?Spotifyでは?YouTubeでは?

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MP3のコード解析が簡単にできるアプリを無料で使い倒す

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まじめに音楽活動している人はもちろん、ギターや楽器の趣味を公言している人は祝いの席などで「ちょっとあの曲を演奏してよ」というケースは以外と多いもの。そんなとき楽譜を買いに走る人は最近では少ないでしょう。

スマホやタブレットで「曲名 コード」なんて検索するとメジャーな曲ならすぐに曲のコードが検索できたりしますよね。弾き語りの歌本的に使用できる便利なサイトも幾つかありますが、いまいちマイナーの曲の場合はどうしていますか?

YAMAHAより「Chord Tracker」なるアプリが無料でリリースされました。iphoneやipad内にある曲のコード進行を自動解析・表示し、コードを使った演奏をサポートするアプリです。こいつはなかなかの優れもの。耳コピに苦戦している曲もこれで完璧か?

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幻覚的Low-Fiビデオノイズとアンダーグランドテクノの融合

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ミュージックビデオのレコメンドです。

Kritical AudioというアーティストのKatacombという曲のビデオクリップ。

“Detroit Underground 6” レコードというアメリカのマイナーレーベルに所属。

ダークなシーケンスビートが映像の世界観といい感じに融合していますね。

Kruppという曲がそこそこ売れたらしく、amazonではアナログ版とかを販売していた形跡がありますが、最近の目立った活動を調べることができませんでした。現在のホームページ上では所属アーティストの欄にいなかったため、別名称で活動しているのかもしれません。

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ネットと音楽の関係は激変。ジェネレーションZの価値観。

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CINRA.NETというカルチャーニュースサイトで「ネットが音楽に与えた変化を問う」というテーマのもと渋谷慶一郎×VERBALの対談が掲載されて、プロのクリエイター側から見る視点のコメントがとても面白かった。

音楽クリエイター同士ではたまに議論される内容かもしれないが、現在進行で変化が激しい今を切りとってのインタビューは貴重だ。彼らの気になった文面から一般人としての視野もいれながらその考え方に触れ、変化に困惑しそうな?アラフォー世代の音楽の楽しみ方に考えてみたい。

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イマジネーションを刺激する超時空的幾何学動画

Chasing Space

短いながらも自分がワープしているみたいに空間をトリップできる感覚。イマジネーションを刺激される映像です。クリエイターはイタリア生まれ、ベルリン在住のフリーランスモーションデザイナーの作品。アジアにもバックパッカーとして旅行をしたこともあるようで仏教的宇宙思想にも影響があるようです。

Chasing Space from Marco Bagni LostConversation on Vimeo.

公式ホームページ http://www.lostconversation.com

 

普段のルーチンワークから頭が固くなってきたら、ちょっと別の脳のパーツを刺激するために鑑賞するのも良いかもしれません。このような映像ありきでインスピレーションを感じながら音楽作品を作るプロセスを体感したい。

先日、ビョークがニューヨークでDJプレイした録音が期間限定でSoundcloudにアップされていましたが、そのセレクトも音色的にはオーガニックな感じだけど、宇宙的な世界観でトランスする感じと共通する感覚が個人的にはあります。

 

Selected by 音楽Hi-TeQ

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映像ごと?ドラム&ベースをシーケンスしちゃう面白さ。